映画・テレビ

2005/07/10

スターウォーズ・エピソード3を見に映画館へ逝ってきた

パンフも買いたいしやっぱりお金払って見なきゃねってことで映画館に逝ってきた。
うーん、なんというか地味目な音であった。

こんど、DLP上映館へ逝ってみるか。

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2005/06/24

スターウォーズ 「エピソード3シスの復讐」ジャパンプレミアに参加した

「STAR WARS」という言葉を初めて見たのは、1978年の元旦のことだ。
中学のときに担任だったN島先生から頂いた年賀状に「今年はSTAR WARSの年です」と書いてあったのだ。
普通なら「ハァ?」って感じであるが、N島先生は僕に英語とモンティ・パイソンの楽しさを教えてくれた尊敬すべき恩師であるので、当時高1の私は「STAR WARS要チェキ」と頭にインプットしたのである。
夏に公開された「スターウォーズ」、今で言うところの「エピソード4」はもちろん、衝撃的に面白かった。
A long time ago, In a galaxy far, far away... 遠い昔、遥か彼方の銀河で、、、昔話なのですか。コレは。昔話なのにハイテクで、たまにローテクで、ドアの閉まり方なんかもバシュンっと危険な速さでどうしようもなく異世界ではありませんか。そして、効果音がまた素晴らしかった。ライトセーバーの不安定な低周波の唸りと、接触時の短絡チックな音は、この未知の武器のヤバさを強烈に印象付け、あらゆる音がそれまでの映画では聞いた事の無いような複雑でリアルな音であった。要するに全てが素晴らしかった。そのときからスターウォーズは私にとって(きっと多くの人にとってそうであるように)特別な映画になった。
帝国の逆襲は大学に入った年だ。オールナイト上映で4回くらい見た。ジェダイの復讐(当時)では進化したSFXに驚嘆した。後にこれら3部作はLDの針が磨り減るくらい繰り返し見た。減らないけど。

それから月日が流れ、2005年6月18日、東京国際フォーラム、ついにこの日がやってきた。
スターウォーズ・サーガの最後の映画、「エピソード3シスの復讐」のジャパンプレミア試写会にJBL VerTecラインアレイスピーカーシステムを提供する音響スタッフとして参加する栄誉を得たのだ。2002年の「エピソード2」以来2度目の快挙である。理力の思し召しであろうか。
東京フォーラム・ホールAでの試写会には度々関わっているが、DLPによるデジタル上映を見るのは初めてである。解像度も発色も素晴らしいものであった。

さて、スターウォーズ・サーガは(たぶん)完結した。この27年間、スターウォーズ・サーガを最後まで見届けることは人生の目的の一部であった。今日からの人生はスターウォーズ完結後の人生であって、昨日までの人生とは違うのだ。この太陽系第3惑星で新しい夜明けを私もまた見ることになる。

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我が師、ダース・ベイダー卿、第501軍団ストームトルーパーらと共に。
銀河帝国の平和は彼らの活動により守られていることを我々は忘れてはいけない。

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2004/09/30

スウィングガールズを見てきた

いぐねいぐね?ってことで見てきました。スウィングガールズ

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