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2006/10/13

ドイツに来た Day1 ハンブルグからラボーへ

今日からは3日間の休暇です。憧れのドイツへやってきました。かなり嬉しいです。

8:55 ルフトハンザのB737でヒースロー発
11:25 ハンブルグ空港着 バスで中央駅へ

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12:43 国鉄でキールへ。途中1回乗り換え
15:00くらいキール着バスでラボーへ

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15:45くらい ラボー着

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16:00くらい 海岸沿いを徒歩15分、何か見えてきた。

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(続く)

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2006/10/12

空飛ぶモンティパイソンを生で見た!

ロンドンでの打ち合わせを終えて、今日はミュージカル、Monty Python's SPAMALOTを見ました。

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始まった瞬間から最後まで客席は爆笑、合唱、爆笑の連続です。盛り上がりまくり。
聞き取れた度30%、笑えた度50%。面白かった度70%。
今度、映画を見た上でもう一度みたいと思います。

モンティパイソンについて、詳細は下記。

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Blue Angels fly over AES

サンフランシスコでは、AESコンベンションが開催された同じ週にFleet Weekという米海軍のお祭りが開催されていたのでした。そして土曜、日曜の2日間にわたって、米海軍のアクロバット飛行チーム、Blue Angels がサンフランシスコ湾上空でデモ飛行を行いました。

うーん、見たい。とても見たい。Blue Angelsは、世界中のアクロバット飛行チームの中でも最強の機体を使ったチームだ。推力14トンのジェット戦闘機、6機による、人類の作り出した最もパワフルなショーがBlue Angelsのエアショーなのだ。

というわけで、AES最終日、どうしても聞き逃せないセッションが終わったあと、会場の外へ駆け出しました。エアショーはほとんど終わる時間です。でも、もしかしたらBlue Angelsの機体が遠くを飛ぶのを見られるかも知れません。

続きはノイズだらけTVでご覧ください。

写真も録りました。詳細は下記。

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2006/10/08

ノイズだらけTV AESコンベンションその3 Dolby Lake Processorの新機能

今回は少しだけ役に立つかもしれません。特にDolby Lake Processorをご利用の方は必見です。数日前にリリースされた新ファームウエアが提供する新機能を解説していただきました。

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2006/10/07

YAMAHAがPM5D相当の機能を持ったDSPユニットを発表

YAMAHAがPM5D相当の機能搭載したDSPユニット、DSP5Dを発表しました。

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写真の右下がそうです。

PM5DとDサブのカスケードケーブルで繋ぐか、オプションのDCU5Dユニットを介してCAT5で繋ぐとPM5Dのインプットを96inまで拡張するとともに、アウトプット数、エフェクト数も倍になるそうです。また、DSP5Dをステージ側に置くことによって、アナログマルチを廃することもできます。。。と書くとPM5Dの周辺機器のようですが、DSP5Dの本質は、スタンドアローンで動作可能なアナログI/Oをフル装備したミキサーであり、PM5D無しでもPCからミキシング操作が可能だということです。ブースにいたひとに「CS5Dはいつ出ますか?」と聞いたら「今のところそういうものは聞いていません」とのことでした。

USでの希望小売価格はDSP5Dが27,000ドルくらい、DCU5Dが3,000ドルぐらいとのことでした。

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ノイズだらけTV AESコンベンションその2 ニーブの秘密に迫る

ニーブコンソールの秘密に迫る

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AESコンベンション2006 Day2 KORGが1ビット・モバイルレコーダーを発売

KORGがDSD対応のポータブルレコーダーを2機種発表しました。

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DSD 2.8MHz対応の小型レコーダーMR-1は、売れまくりでずっと品薄のEdrirolのメモリーレコーダ R-09の対抗馬かと思いきや、20GBのHDDを内蔵し、DSDフォーマット対応のハイエンド指向のレコーダーです。WAVにも対応していますがMP3などの圧縮フォーマットは眼中に無い感じです。(追記:MP3フォーマットでも録れます)2つの1/8プラグで接続するステレオマイクが付属します。マイクを内蔵しないのはHDDのメカ音を拾ってしまうためでしょう。800ドルくらいらしいです。

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こちらはDSD 5MHz対応のMR-1000 惜しいことに4トラックには対応しません。1000-1200ドルくらい。2機種ともDSDフォーマットを扱えるPCソフトが付属します。

DATが終了して久しく、プロ用のHDD録音機が少しづつ増えてきました。この分野はまだ隙間だらけで、PA屋としては再生も重視した製品なども期待したいと思います。


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2006/10/06

AESコンベンション2006 Day1 ワークショップ:ネットワークオーディオにおけるレイテンシー問題

結構面白かったものの、2年前にも聞いた手拍子実験11.5mSが最良の結果な件が引用される。じゃぁ結局何mSがクリティカルなの?という数値は皆いいたがらない。
ピアノ+ピアノ(連弾だっけ?2台の楽器を弾くほう)での実験が興味深い。相手の音だけを遅らせる(50mSとか)だと演奏ほとんど不能なものの、自分の音も同じく遅らせると、練習すれば結構まともに合奏可能。「人間は慣れる動物である」とのコメント。ほんとかよ。
インターネット越しのアンサンブルがうまくいかないときはローカル音源にもディレイを同じくかけてあげるとよさそうです。

では寝ます。また。

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AESコンベンション2006 Day1 パネルディスカッション:ツアーサウンド・ビジネスについて

司会はSound Imageの社長。他にRat soundの人、JBLの人、Prosound Webのひとなど。
最近、機材の値段が上がって陳腐化も早くなって商売キツいよね。そこらへんどうよ?という副題。

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AESコンベンション2006 Day1 マスタークラス:スピーカーと部屋について

備忘録なのでかなり読みにくいです。すみません。

タイトル:Loudspeaker and room
JBLの中のひとによる講義。初めて聞く名前。コンシューマースピーカーをやってるひとだと思う。

・コンサートホールなどの大空間に比べてホームシアター等の小空間の音響特製についてはさほどリサーチされていない。大空間と違い小空間ではRTなどはあまり音質に関係しない。いわゆるサビーン空間ではない。

・ハース効果について説明→This is not true! といきなり斬る。おぉ、盛り上がってきました。

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ノイズだらけTV AESコンベンションその1

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2006/10/05

AESコンベンション@サンフランシスコ Revisited

というわけで2年ぶりにAESコンベンションにやってきました。
出来れば毎年来たいのですがなかなかそうもいきません。
今年はちょっと無理して来てみました。

コンベンションは明日からですが、とりあえず会場のほうへ歩いていくと、タイタニック展みたいなのをやっているのを発見。さっそく見学してみることにしました。

タイタニック号の遭難現場からサルベージした品々や船室の実物大セットと写真パネル、そして7mかける3mくらいの15tもある船体外板の一部が、94年の時を越えて惨事が現実に起こったことを語りかけます。
冷凍装置で作った実物と同じ温度の氷山の破片の展示も秀逸でした。数秒も触っていられない冷たさです。ボートに乗れなかったひとに生き残るチャンスが無かったことは明らかです。

続いて、タイタニックの全乗客とクルーの名前が、生存者・死亡者別に掲げられています。
生還した2等客の中に、唯一の日本人等乗客である細野正文氏の名前も見えます。氏の名誉が回復されたとのニュースも記憶に新しいですが、氏の勇気ある行動がなければ泰安洋行はらいそも聞けなかったのだと思うと不思議な気持ちになります。本当によかった。

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2006/10/03

スピーカー調整のための新測定装置を導入

「PA機材を通した音を会場に提供する」これが弊社のモットーであり、より高いレベルでそれを実現するために、スピーカーシステムのプランとチューニングをコアコンピタンスとすべく研鑽を重ねてきました。
この度、ついにチューニングの最終兵器を導入しましたので、ここにご紹介させていただきます。


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