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2006/09/17

PLASAへ逝ってきた。その2 モア・スピーカー編

帰国しつつも次。

Img_0346
イタリアのFBT社のFIX型ラインアレイモジュール。使用範囲を絞ると垂直角度固定という解決が見えてきます。得られるメリットは、ウェーブガイドの最適化とユニットの高密度実装、そして見た目スッキリ小型軽量箱数少、そして迅速簡単仕込みといったところでしょうか。カーブ形状のウェーブガイドに複数のドライバーを配置する手法はCBA社がオリジナルです。弊社が34個ばかり買ってみたJBLのVRX932LAもぜひよろしくお願いいたします。

Img_0375
英国Logic System 社のポールマント可能なラインアレイモジュール。三脚スタンドで使うような小型スピーカーもラインアレイ化すると良いことがたくさんあります。弊社が34本ぐらい運用中のJBL VRX932LAももちろんポールマント可能ですのでひとつよろしくお願いいたします。

Img_0445以前にも書いた気がするPeavey社の小型ラインアレイモジュールです。これもちょうどVRX932LAと同じくらいの大きさ重さですが、垂直角度は可変になっています。専用タワーは伸縮式ではなく継ぎ挿し式で、ちょっと面倒くさそうです。弊社のVRx932LA+ジニータワーもよろしくお願いいたします。

Img_0442スペインの Triple Onda社パワード・ラインアレイモジュール、XLAシリーズ。down to 30Hzにてサブウーハー不要だそうです。一見地味ながら侮れないっぽいです。製品版は普通に黒塗装。

Img_0420JBLからは設備用ラインアレイモジュールVLAシリーズが発表されました。水平指向が30度60度90度の3種類、Midにコーン型コンプレッションドライバーを採用となかなか良さそうな構成です。ハイパワー版はドライバーが6本入ってます。射程距離200mオーバーでの空気吸収に打ち勝つ超ドレッドノート級大艦巨砲スピーカーです。欲しい。

まだまだ続く。

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コメント

弊社、ラインアレイスピーカーの導入を検討していますが、チェーンモーターで吊るかアルミタワーで吊るか悩んでいます。ラインアレイ用タワーを検索していた際記事を拝見し御社が使われているジニータワーについて差し障りなければどのような使われ方をされているかご教授願えないでしょうか?
お手すきの際でかまいませんので何卒よろしくお願い致します。

fuyumuro@rkb-f.com

投稿: | 2015/10/08 11:37

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