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2006/05/26

明日はウシャコダLIVE「松戸一揆その弐」

ついにウシャコダのPAをやります。
昂ぶる気持ちを抑えるのに必死であります。

松戸一揆のウェブサイト(音が出ます)

観覧ご希望の方はメールをいただければ先着4名さま招待いたします。明日ですが。

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2006/05/13

チューニングラッシュ

私はチューニングが好きだ
ホールで、アリーナで、ホテルで、
この地上で行われるありとあらゆるスピーカーチューニング行動が好きだ
Front2back_pacifico_flat_floor
よろしい、ならばチューニングだ。

ということで、昨日は1日で5会場チューニングしました。自己新記録であります。
もちろん質のほうも毎回プチテーマを設けて研鑽しております。テンションあげてがんばろー。

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凄いぞ!GoogleSketchup

3Dモデルで地球を埋め尽くせというミッションを与えられたらどうすればよいだろうか?
とびきり使いやすい3Dモデリングソフトをタダでばら撒けばよい。。。ということなのでしょうか。

Googleが無償配布を始めたGoogle Sketchupは、おお、これなら俺にも書けそう!というとっつきやすさ満点の3Dモデラーです。アイソメ視点のまま次々と3D空間上のポイントを拾っていける強力なガイドエンジンは伝説の3D-CAD、アシュラベラムを彷彿とさせます。
世界中の暇人が続々とうpしてくれる3Dパーツをダウンロードして配置するだけで3分もあればこんなのが書けちゃいます。
Band3

さっそくですが私もGoogleの野望に加担すべくA2イントレをでっち上げてうpしてみました。
まだまだステージ関係のパーツは足りません。さぁ、みんなでうpうp!

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2006/05/12

安全なフライング作業のために~作業エリアの明示

フライング作業中のスピーカーの真下を走り抜けていくアルバイトのスタッフ。ときにはベテランスタッフも危険を承知で通り抜けていきます。スピーカーの吊り位置は搬入搬出の導線と重なることも多く、このような光景は珍しくありませんでした。

そこで、フライング作業エリアをカラーコーンで明示して不用意な立ち入りを防止しました。
空間にメリハリがつくことで、エリア内では適度な緊張感が保たれます。また、エリア内をクリーンにしておくことで安心して作業ができます。これは期待以上の効果がありました。
Img_8453


ミスの許されない作業を行っているという自覚を新たにし、より安全を追求していきたいと思います。
Img_8437

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安全なフライング作業のために~巻尺マーカー1.0

Img_8468

フライングの高さ決めのための安全グッズの試作品を横浜アリーナに持ち込んでみました。
人間が巻尺を保持しなくともモーターを止めるタイミングは一目瞭然で、ほぼ期待通りの結果を得られました。
試作品は硬質ゴムのブロックに切り込みを入れただけのものですが、とりあえず巻尺マーカー1.0ということにしたいと思います。動作状況は動画をごらんください。
Tapemarkerv1

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2006/05/08

Lake Controllerの日本語マニュアル

いつのまにかアップロードされている
素晴らしい。ちゃんとしている。

読んでないですが。

(追記)ざっと読んでみたらとてもちゃんと訳してありました。素晴らしい。

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2006/05/02

フライングの高さ決めのための安全グッズ

巻尺で吊りものの高さを決めるときには、どうしてもモーター動作中に懸垂物の真下近くで巻尺を保持することになります。
私も20年近くそのような方法をとってきました。しかし、動作中の吊りものの真下に近づくは本来タブーのはずです。そこで真下で巻尺を保持しなくても済む方法を考えてみました。用意するのはウレタン等の柔らかめの素材だけです。段ボール片でもいけると思います。

Img_8336巻尺を2つ折りにして目的の高さ(の倍)のところを探します。

Img_8337ウレタンのブロックに切れ目を入れたものを用意し、切れ目に巻尺をはさみます。

Img_8339目的の高さ(の倍)のところが切れ目の下に合うようにします。

Img_8343
巻尺の往と復のタルミを取って揃えます。

Img_8340_1
適当に垂らします。

Img_8344
目的の高さでウレタンブロックが浮いたらモーターを止めます。

ウレタンの切れ目に巻尺を挟むのが少し面倒なので大型の洗濯バサミ状のものなどを使うのも良いかも知れません。いづれにしても人が直接保持して測るよりは手間はかかりますが、離れたところから確認できるのと、巻尺の数だけ人数を用意しなくても済みます。
とても単純なアイデアなので、既に実施されているかもしれません。まずは来週の現場で試してみます。

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