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2006/03/15

いわゆるビンテージな音響機器や楽器が特別扱いされる件について

先人が魂を込めて創りあげたプロダクツすべてにリスペクトを。
音楽に、電子楽器に、PA装置に、それからラジオにも洗濯機にも、戦闘機にも。

こんな運用はいくらなんでも見苦しい。

音響機器や楽器だけが特別であるわけがない。芸術とか文化とか関係ない。
あの署名に参加したことをも後悔せざるを得ない。音響機器に関わる者として恥ずかしい。

希望はどこにあるのか。ココか。

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2006/03/01

春へ向けて色々と

3月である。会社設立以来3回目の春がやってこようとしている。
新たなスタッフを迎え、仕事の幅も広がりつつある。
この2年間で機材も増え、ついに念願の新倉庫への引越し作業が始まった。
作業スペースが広がることでメンテナンスレベルの向上も可能になる。
春から始まるツアーに向けた機材整備も急務だ。
技術的にも、新しいチャレンジを継続していかなければならない。

しかし、今、それらさまざまな事項と全く無関係なところで私の心を捉えて離さない言葉がある。

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