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2005/09/26

万博終了。

愛知万博もしくは愛・地球博が閉幕した。

最終日の25日、昼過ぎに会場入りする。
かなり秋っぽくなった快晴の空、会場上空をツェッペリンNTが悠々と旋回している。やぁ、また会いましたね。
愛・地球広場にはグランドフィナーレ用の仮設PAシステムがRAMSAラインアレイの内側にセットされている。
システムはJBL VerTec。Acoustic社の仕事だ。ちょっと覗かせてもらう。
思えば、オープニングイベントにはTurbosound TMS3が大量にスタックされていたものだ。
あれから半年。感慨深いものがある。
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最後の見学はアンデス共同館とボリビア館。
アンデス共同館では来場者にペルー(?)の酒が振舞われていた。一杯いただいた。アテンダントの「サルー」の掛け声とともに皆で乾杯。とても美味しい一杯でした。ごちそうさま。
ボリビア館では手製のアクセサリーを投売りしていた。閉館まで本当に数時間なのだ。見ている前で掛け率が70%から50%へ下がる。母親へお土産として腕輪を買った。

賓客用のラウンジの音響システムの設計と調整をさせていただいた米国パビリオンを訪問。
オフィスでは既にパッキングが始まっていて大騒ぎでした。セグウェイ乗りたかったなぁ。。。

トヨタグループパビリオンを訪問。こちらではメインショーの音響システムの企画、設計、施工、調整をさせていただいた。
最終回が終わったあと、クロージングセレモニーのお手伝いで卓を触る。185日間、PAシステムは無事使命を果たした。よかった。ほっとした。
日付も変わり、打ち上げ会場を抜け出してゲートへ向かう。
グローバルハウス方面からはテクノのビートが聞こえてくる。各所から歓声や笑い声が聞こえる。スタッフによるフェアウェルパーティーが延々と繰り広げられているのだ。
万博、本当に終わってしまいました。寂しいですね。。。また来年もやらないかなぁ。

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2005/09/21

キリゾー&モッコロ・インタラクティブ

http://azflash.net/az/fla/kirizo.htm

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2005/09/18

ドルフィンセラピー

突然思い立った。そうだ、航空際へ行こう。
小松基地祭でブルーインパルスが飛ぶのだ。
久しぶりに望遠レンズをひっつかんで小松行きのANAに飛び乗った。

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ああ、癒された。

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ハウリングを利用した楽器、Howlin

デジスタを見ていたら面白いモノが。
ハウリングを利用した楽器、Howlin
ああ、もうひたすら素晴らしい。我々が忌み嫌い、日々戦っているハウリングをここまで楽しんでしまうとは。
秋葉チックなアルミケースに実装された電子回路と、物理法則で象られたアクリルパイプの森の組み合わせは、荘厳なまでに美しい。ぜひじっくりと音を聞いてみたい。

というわけで脊椎反射でブログシュート!

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ローランドが業務用音響機器のブランド「RSS」をラウンチ、デジタルスネークを発表。

ローランドが業務用音響機器のブランドRSSの立ち上げを発表した
ローランドはデジタルエフェクタ黎明期にSRV2000、SDE3000等のヒットを放ったものの、その後はPAマーケットに広く普及するような製品をリリースしてこなかった。しかし、10年早すぎたデジタルパラメトリックEQ、E660やバーチャルサラウンドの先駆製品RSS、メモリープレーヤARシリーズなどニッチな製品を送り出し続けてきたユニークなメーカーだ。
デジタルディレイのデファクトスタンダードであった名機SDE3000の灯もさすがに消えようかという今、同社が再び業務用音響機器に本腰を入れるのは実に良いタイイングといえる。かな。

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2005/09/16

ヤマハとAllen & Heathがタッチパネル付きデジタルコンソールを発表

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ヤマハがデジタル卓の新機種M7CLシリーズを地味に発表した。(追記:PLASAでも展示)
機種名からわかるとおり、普及価格帯のMシリーズアナログコンソールをリプレイスする製品のようだが、上位機種を凌駕する魅力的な機能を搭載しておりたいへん興味深い製品だ。
・32chと48chの2機種。どちらも4stereo付き。
・フェーダーは上下2段配置でレイヤー無し。
・4エフェクト+4GEQ搭載。エフェクト無しなら8GEQ使用可能。
・タッチパネル液晶ディスプレイ
・8chごとに中央部に呼び出して一括表示/調整する「Centerlogic」機能。
・48chで50Kg。1274mm幅。
未確認だが、米国定価で2000ドル(32ch)、2500ドル(48ch)との情報があり、DM2000より若干高い程度かと思われる。来月出荷らしい。

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2005/09/13

熊音頭が聞けない件について

熊音頭とは何か。
スターウォーズ・エピソードVI「ジェダイの復讐」の最後にイウォーク達が勝利を祝って奏でる曲のことをそう呼ぶらしい。BGMではなく、劇中で演奏されている曲という設定だったと思う。エスニック風味のリズムとイウォーク語のコーラスのユニークな曲だった。
ところが、CGによるクリーチャーの追加などを施された「ジェダイの帰還・特別編」ではこのシーンは別の曲に差し替えられていて聞くことが出来ない。
少し時間ができたのでトリロジーボックスを見ていたらやたらとこの曲を聴きたくなってしまった。さっそAmazon.co.jpで「ジェダイの帰還特別編」の2枚組みサントラを買う。ボーナストラックっぽい「イウォーク・フェスタ」というのがそうだと思ったら違った。この2枚組みには熊音頭は入っていない。
調べてみるとこの曲は「イウォークセレブレーション」という題名らしい。そしてこの曲が収録されたCDは現在全て廃盤ということが判明した。手に入らないと余計に聞きたくなる。amazonマーケットプレイスにもヤクオクにもそのCDは無い。エピソード3効果で盛り上がってるのにこんな重要曲が聴けないとはなんてことだ。音楽とは聞きたいときに聞きたいものだ。音楽がダウンロード販売に向かうのは必然だと思う。というわけでさっそくITMSで検索したらやっぱり無いのでした。文化の担い手たるレコード会社様には、過去の偉大なカタログ全てをオンデマンドでいつでも入手できる世界を一刻もはやく実現してもらいたいと思う。

参考:
帝国軍部隊のサイト、501st Legionのスターウォーズのサントラの詳細な解説。
さる個人サイトよりスターウォーズ世界の言語と文字の研究
熊音頭についての最新の言及

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2005/09/10

閉幕の迫る愛・地球博へ逝ってきた

長久手方面からお声がかかった。
録音的なことをやるために超々特急のぞみに飛び乗って一路東海方面へと向かった。
ちゃちゃっとMD録音のセッティングを済ませ、バックアップとしてEdirol R-4をSP-DIFで接続しておく。R-4なら朝から晩まで回しっぱなしでも数日分録れるのだ。レベルをチェックしてミッション完了。
翌日朝から立会いにいくと、なんとMDデッキが調子悪いことが判明した。TOC書込みに失敗したのだ。ぐっ。でも大丈夫。こんなときのためにバックアップ廻ってます。そんなわけで大丈夫後心配ありませんってことで抜け出してMDデッキを買いにいく。万博会場から最も近い家電量販店に行く。MDデッキ売ってません。MDコンポの安いやつを買う。ライン入力付いてればいいや。しかしセットしてみたら凄い使いにくい。録音するのにキーストロークが3タッチだ。しかもリモコンじゃないとダメ。うぅ、結構吟味して選んだのに。本当にMDだけは苦手です。私。
別パビリオンの撤収作業の確認にいく。万博今日もかなり混んでいます。モリゾーゴンドラ70分待ち。H立館5時間待ち。赤十字新新月も混みまくり。(平日最多の19万人超えを記録)空の色は秋っぽいが夕刻の西日は暴力的に人々の顔を照らす。
さて、打ち合わせを終えR-4からのリカバリ作業にかかる。R-4からUSBでPCにwavを吸い出して編集ソフトで切り分けてノーマライズしてリサンプリングしてCD-Rに焼く。7回分。結構時間かかる。終電まずいかも。
急いで東ターミナル方面へ向かうが人の波が凄い。名古屋ゆきのシャトルバス待ちの人が溢れている。40分待ちで乗ったバスが名古屋駅に着いたのは21時45分。かろうじて最終の新幹線に間に合った。
3人がけの真ん中しか無いがまぁ良い。グリーンは高杉だ。少し時間があるのできし麺喰うかと思ったら一人前の客でオーダーストップ。急いで弁当売店へ向かう。弁当全部売切れ。あんパン3個入り390円とお茶を買う。甘い。あまいとても甘い。品川で降りて京Qに乗り換える。万博帰りのカップルと遭遇。彼と彼女はモリゾーとキッコロのキャップをかぶっているのだ。今日の万博見学は大変だったに違いない。キャップを買うのだってとても並んだはずだ。最終の新幹線で疲れきって帰ってきてもモリゾーとキッコロのキャップを脱ぐなんてあり得ないというその心意気に大いに癒されるた9月7日から8日にかけての2日間でした。万博最高!

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2005/09/07

ユニバーサルデザイン

当ブログについて、字が小さくて読みにくいというご指摘をいただいた。
幅広い年齢層の方に読んでいただけるのはありがたいことです。さっそく当ブログの字を大きくしてみました。
これでどうでしょうか。

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2005/09/05

台風に追われて

一昨日あたりのこと。打ち合わせのためJALで大分に逝ってきた。
飛行機はもとJASの機材であったMD90だ。エンジンを胴体後部に配したため、余計なモノをぶら下げていないクリーンな主翼と、長く前方へ伸びた機首が美しい。胴体の地上高も低く、離陸滑走はスピード感抜群だ。
やや揺れつつ大分空港へ着陸。高波のため大分空港と市内を結ぶホバークラフトが欠航している。あの素晴らしい乗り物に乗れないなんて残念至極だ。バスで市内へ向かい打ち合わせを済ませた後、かろうじて運行中のJALで帰京する。第一ターミナルの地下、京急入り口のブックスフジについ寄ってしまう。飛行機関連の書籍が日本一充実している小さな書店だ。航空ファン誌を買う。コリングスのB-24Me262再生産機の編隊空撮という凄いネタが載っている。が、写真はイマイチぱっとしない。もったいない。
台風はその後九州に上陸して甚大な被害を与えている。そしてニューオリンズが気になる。放棄案まで出ていると聞く。なんてことだ。。。

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2005/09/04

ウシャコダのライブへ逝けなかった

今日はウシャコダのライブが豊島区のほうで実施されたもようである。現場を抜け出して松戸一揆のラフミックス音源を届けてきた。豊島区のせんごく駅の近くの地下のライブハウスでは、ライブはとうに終了して、ルシール、ウシャコダのメンバーご一同がなごやかに歓談中であった。バンド創設当時の裏話とか少し聞けて楽しかった。
先日、M田(み)さんが発掘して聴かせてくれた「夕焼け祭」の「カモナウシャコダ」エアチェック音源の話をしようと思ってたのだが忘れた。

ち~旦さんのSoul to Youの最も新しいレビューにつくコメントをみてもわかるように、ウシャコダには根強いファンの支持がある。いつか入魂の新音源がリリースされることをいちファンとして期待したい。

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2005/09/02

東プリパークタワーにて。

さいたまアリーナの次はホテルの宴会場だ。VRX932LAをジニータワーで吊ったものの、またもや音出しできず待ち状態となっている。東京JAZZの打ち上げにいけないではないか。打ち上げから戻ったら明日の現場のプランを見直さなければならないのだが、、、

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