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2005/07/28

ロックバー「ジェシエド」が新聞に載ったらしい

高円寺のロックバー、ジェシエドが東京新聞で紹介された
素晴らしい。今夜あたりいってみようかな。S口さんに聴いてもらいたいネタもあるし。

おっと、地震キター

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Edirol R-4ふっかぁぁぁぁつっ

そういえば修理に出した4トラックHDDレコーダEdirol R-4が帰ってきた。
中のコネクタが一個外れていただけだったらしい。
クラッシュしたと思っていたHDDは無事で、データは全部生きていることが判明。
素晴らしい。

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2005/07/26

東京フォーラム祭だワショーイ

今月21日から27日まで7日間のうち5日間、東京フォーラムホールAで催される4つの別々の公演にスピーカーシステムを提供させていただいている。弊社的には東京フォーラム祭である。わっしょい。

IMG_38697月22日、ジニータワーに積載され、出撃を待つシネマシステム。


台風直撃中の本日はコロッケの公演。弊社主力システムJBL VT4888 を片側10本仕込んだ。VRX932LAを中抜け等として使用。どちらもたいへんスムーズな特性で調整が楽だ。
東京フォーラムAホールは、日本武道館と並んで弊社が得意としている会場であります。細かいところまで行き届いた高水準なPAシステムを提供可能でございます。本当かよと思われた同業者様、プロダクション様、ぜひ試しに弊社にPAシステムをご用命くださいませ。プラン&調整のみの仕事も承ります。かしこ。

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7月26日、本日のシステム。12インチウーハーのVT4888ラインアレイモジュールを10本。

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2005/07/24

ヤマハが今度はKlipschと提携!

先日、Nexoとの提携したヤマハ株式会社が今度はKlipsch社との提携を発表した。
伝説のクリプシュホーンの再登場により「ホーン式スピーカーならではの心揺るがす音」が蘇るという。
Nexoとの提携によりラインアレイ技術を押さえつつも、このような伝統的な大型オールホーンシステムを復活させる戦略は、まさに温故知新、ハイローミックス、楽器の心を知るヤマハならではの戦略である。
ステージ両脇に山と積まれた巨大なモジュラーホーンは、物量主義、音圧勝負のPA黄金期の象徴である。「憧れのビンテージモデルの復活」というテーマのもと、1000万人を超えるといわれる団塊世代のPAオペレータへ訴求していくというヤマハの挑戦に喝采を送りたい。

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2005/07/23

ラスト・イグジット読了

オルタナ系セミフィクションノヴェルヴァニシングポイントの作者である故奥山貴宏氏の遺作33歳ガン漂流ラスト・イグジットを読んだ。既にブログウェブサイトに発表されていて既読の文章ばかりだが「LAST EXIT」のタイトルのもとに纏められたそれらは、街に持ち出して移動中や待ち合わせの友として再読するのに丁度よい軽さとボリュームであった。まさに"We all fall toward the light 僕らは皆、光に向かって落ちてゆく"の言葉とおり、死に近づくにつれ紡ぎだす言葉は軽く透明になっていく。前作、32歳ガン漂流エヴォリューションほどの密度は無いが完結編は読まねばならないだろう。映画「Hero」が意外と良かった話にうなづきつつ、エピソード3、見たかったろうになぁ俺は5回半回見たぜなどと脳内で語りつつしみじみと読みました。

さて、間もなく22時から奥山氏を扱ったドキュメンタリー番組が放映される。死を目前にして類まれな仕事を残した氏のツラをとくと拝ませていただくとしよう。ますます人の顔を覚えられなくなった私にもしっかりと記憶しておけるように。

#追記
番組を見終わった。
抑制のきいた良いドキュメンタリーだった。
動く奥山氏は文章どおりのイカした野郎であった。
独り、ヴィデオカメラに向かってVP脱稿祝いのシャンパンを抜く奥山氏の姿が目に焼きついている。

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2005/07/18

万博超混んでた

リニモは混雑が予想されたので穴場狙いで名鉄バスセンター発のシャトルバスで会場へアクセスした。
それでもバス乗車まで40分待ち。会場に着いたら11時を回っていた。会場は今までで最高の人出である。
どこもかしこも混んでいる。いつもなら行列にならない小さな国のパビリオンにも列が出来ている。ミッションをこなした後、何か喰おうと思ったが高いレストランからコンビニまで凄い行列が出来ていて全然駄目。補給能力を超えた作戦は悲惨な結果をみる。日陰という日陰で家族連れが地面に座って休憩している。さぁ、盛り上がってまいりました。これでこそ世紀の大イベント。21万人といったらスターリングラード前面で包囲されたドイツ第6軍にも及ぼうかという人数である。よくわからないけど凄い。さすがに今日はパビリオン見学はパス。かろうじてキューバ館を見ただけで万博会場から転進することにした。
そして受注しそこなった案件を某スタヂアムに見学にいく。音を聴く。満足したので再び万博会場へ。
21時、万博会場到着。さて、もう一仕事。
22時もう一仕事終了。
飯喰って、気がつけば25時30分さて寝るか。

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2005/07/16

コモン4の外国パビリオンを見る

今週のいつだったか忘れるくらいの昔、北ゲートから遥か彼方のグローバルコモン4で、
通商連合のパビリオン郡を見てきた。

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2005/07/12

AES ワークショップへ逝ってきた。そして万博会場へ向かい中

というわけで、ライブサウンドの現状と課題について全般的にパネラーとしてコメントしてきた。
聴衆20名40名ほど。思ったより多い。

ワークショップ/技術発表の1日入場料は12,000円もするので当たり障り無さ過ぎるのもどうかということで、超端折りながらも予定のアウト系技術ネタは盛り込んだ。
若い学生さんも数名来てた。いいですね。

CIMG0844
(用意したアウト噺のひとつ、風によるモジュレーションネタに突っ込みを入れる鈴木氏)

人に話すためにまとめることで、自分が追求していくべき方向性を再確認することが出来たように思う。
チェアのPナソニックの鈴木さん、パネラーの藤井さん、市川さん、聴講された皆様、ありがとうございました。

@万博会場へ向かう万博シャトル車内より

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2005/07/11

吾妻光良 & The Swinging Boppersを聴きに渋谷CLUB QUATROへ逝ってきた

バッパーズの渋谷クワトロを見てきました。
スタンディングで満員。500人くらいか。客層は20台が結構多いものの、メンバー同世代まで幅広く男女比も半々くらいっぽいです。老若男女に愛される国民的エンターテナーだから当然ですが。

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2005/07/10

スターウォーズ・エピソード3を見に映画館へ逝ってきた

パンフも買いたいしやっぱりお金払って見なきゃねってことで映画館に逝ってきた。
うーん、なんというか地味目な音であった。

こんど、DLP上映館へ逝ってみるか。

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2005/07/09

超VIPとすれ違う

来日中の超VIP氏らの為に都内某所で5.1サラウンドシステムをセット。
念入りにチューニングする。しかし別件打ち合わせの為本番に立ち会えず。
打ち合わせから全速力で戻ったが超VIP氏らは会場を去った後だった。
残念であるが仕方ない。超VIP氏らも楽しまれたと聞く。光栄ではないか。

さきほどまで超VIP氏が座っていたあたりには理力がハッキリと漂っていた。

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2005/07/07

突っ込んだネタは無しな方向で>AESコンベンション

私が参加するワークショップの構成資料をいただいた。
アウト系技術について突っ込んだネタに触れる余地はあまり無さそうな状況です。

なので、広く浅くPA業界の現状と課題について興味のある方はぜひ。

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2005/07/05

VRX932LAを導入しました。

弊社、というか有限会社パブリックアドレスはJBLがこのたび発売した小型ラインアレイ、VRX932LAを日本国内で初めて導入いたしました。

VRX932LAは三脚スタンドにも設置可能な小型のラインアレイです。
もちろんフライングも可能で、様々なシーンでPAサービスの品質を改善しうる製品です。
弊社では同製品をいち早く導入することにより、日本のPAの音をカイゼンすべくまい進して行く所存でございますので、どうかよろしくお願いいたします。

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AES東京コンベンション2005のワークショップに参加します

来る7月12日、AES東京コンベンションのワークショップにパネラーとして参加させていただくことになりました。
ワークショップのお題は「ライブサウンドシステムの現状と展望」でありまして、まぁどうとでもとれる広いテーマであるだけに、ポイントを絞った内容のあるお話が出来ればと鋭意準備にとりかかる方向で動いております。

具体的には、PAの歴史における2大発明のひとつであるラインアレイ以降になお積み残された課題と、解決へ向けての展望について何かこう20分ばかり話せればと考え中です。
パネラーには他にMSIジャパンの藤井さん、彩の国芸術劇場の市川さんらが参加されます。若輩者としてはネタバレ必至の捨て身の発表でチャレンジ出来ればと。まぁその。

場所は武道館そばの科学技術館、時刻は13時15分からでございます。ライブサウンドシステムの現状と展望に興味のある方のご来場をお待ちしております。

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2005/07/04

ヤマハがNexoに資本参加し業務提携

しばらく前にPA用スピーカの営業だかマーケだかの人材を募集していたヤマハ株式会社がNexo社との業務提携を発表した。

今回の提携は、ヤマハからNexoへの資本参加(10.22%)も含み、長期的、総合的な提携となることが予想される。
米国でのNexo製品の販売代理権の取得も発表されたものの、日本国内では今後も株式会社ヒビノがNexo製品の輸入代理店業務を継続する。

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