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2005/07/16

コモン4の外国パビリオンを見る

今週のいつだったか忘れるくらいの昔、北ゲートから遥か彼方のグローバルコモン4で、
通商連合のパビリオン郡を見てきた。

・ロシアパビリオン
まずは並ばなくても見られるマンモスでたいへん好評のロシア館。
マンモスというからには超巨大と思ったがそうでもない。きっとマンモスが子供のときの骨なのだろう。
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航空機に搭載されて高空で発進する3人乗り宇宙往還機C-XXIの実物大モックアップ。Xプライズを獲得したスペースシップワンみたいな感じ。EXPO70から35年、気軽へ宇宙にいける時代はまだ来ていません。
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C-XXIの動翼はスミ入れだけ。ちょっと残念。

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超音速輸送機。EXPO70のとき、超音速旅客機は現実でしたが、2005年の今それは夢物語であります。あぅ。

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重水陸両用機!こ、これは素晴らしい。先尾翼、双垂直尾翼、双水平尾翼、6発、そして飛行艇。機首横に装備されたエンジンはカスピ海の怪物の血をひく証でしょうか。ベリエフ製と思われます。IMG_3739


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これはイギリス館のエントラスに建てられていた札。ブリティッシュジョークは難しい。
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イギリス館のメインホールは自然界の生物が備える能力とその仕組みを人間がハイテク技術として利用している様を展示している。ドイツ館と同じく「自然の叡智」というテーマにストレートに取り組んでいる。無骨で飾りの無いドイツ館に比べて、デザインに遊び心があるところが面白い。
それにしても、海外の大国・先進国のパビリオンが地球博のテーマ、「自然の叡智」をしっかりと扱っているのに対し、日本のパビリオンはあまりテーマをストレートに見せるところは無いように思う。興味深い。

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「ダーク・ブルー」の国、チェコ館はプリミティブな素材で創られたいろいろな楽器で遊べる体験型展示が面白い。

他にアイルランド館、ウクライナ館、コーカサス共同館を見た。スイス見たかったけど混んでたのでパス。
さぁ、次に万博行くのはいつだろう、、と思ってたら明日というか今日、数時間後に向かうことになりました。。。

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