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2005/05/30

ウシャコダ/松戸一揆

5月28日
午前9時前に松戸市民劇場前に到着。
9時より録音機材を搬入。今日の自分のミッションはマルチトラック録音だ。
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マイク分岐で24トラック録音するためのミニマルな機材。この音源が世に出るといいなぁ。気合入れて録るぞ。レコーダーの鳥説を読んでいたらウシャコダのリーダーの藤井さんに「あ、説明書読んでる!」と突っ込まれた。はい、録音は初めてっす。。いろんな人に聞きまくって準備しました(^^;

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グランドピアノ、ハモンドオルガンとレスリー。
夢のひとつが今日かなう。

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恵福氏のビンテージプレシジョン。
渋い。あまりにも渋い。しかもフラットワウンド。
これぞベースという音。

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中村氏のシンライン。
弦高低めの完璧なセットアップ。
中村氏は楽器のリペアマンでもあるのです。

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開場を待ちのファン。満員の予感。

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17時。ほぼ定刻で開場。

17時34分開演。
EAST WEST'78のときのMCの方がMCを勤める。あり得ない。凄い。
オープニングはインストナンバー。
このパターンは初めて聴く。メンバーも緊張気味なのか演奏が固め。
Vocalの藤井氏が登場し歌うと見せかけて引っ込んでフェイント攻撃。
ドレミのうたの松戸バージョンは、いつもと違う客層を意識してかフォーマルな歌詞で始まった。
Something You GotのイントロをGuitarの中村氏が丁寧にどっしりとしたテンポで決めるといつものウシャコダのノリがはしり出し。Mercy Mercy~Good Time Rollとホーンセクションが彩を添える。こうでなくっちゃ。
続いていきなりEvery Day Every Night。うう、まだその曲を聴く準備が出来てないっす。Memphis Tennessee。素晴らしい。やっぱりホーンとオルガンが効いている。
ウーシュビドゥビは時間を気にするとかいいつつもたっぷりとネタ8曲入り。
キン作カッポレに続いて廃盤「Soul To You」から一気に5曲。個人的に思い出深いDerk End of The Street カッコいい。「ぜごなふぁいんあす♪」ってとこが歌うと気持ちいいんだよね。これは次回はFemale Cho入りを希望いたします。
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カモナで奇跡は起きた。全員総立ち&ジャーンプ!。年齢関係なし。ウシャコダもお客様も凄すぎです。
ホーン入りのWoke Up This Morningでは、いつもより高めにギターとベースが宙を舞う。ビンテージプレシジョン落っこちたけど全然問題なし。フェンダーは丈夫だ。
アンコールは「何年たっても」。毎回ぐっと来るものがある。特に今日の客席にはこの曲に泣ける人がたくさんいるに違いない。
そしてAin't Nobody's Buisinessで。締め。最後に藤井氏が欠席の菅野氏を含むメンバーの名前をコール。松戸着の終電のSEが物悲しい。もりさんナーイス。

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セットリスト

インスト1
インスト2
ドレミのうた
Something You Got
Mercy Mercy
Good Time Roll
Every Day Every Night
Memphis Tennessee
ウーシュビドゥビ
 (懐かしのソウル・コーナー)
 ・ユーセンドミー
 ・ツイストで踊り明かそう
 ・愛しすぎて
 ・マイガール
 (来日特集)
 ・ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー
 ・ゴット・マイ・モージョーワーキン
 ・ダンス(松戸)天国
 ・愛しのレイラ
キン作カッポレ
Soul to You
Find My Love
Derk End of the Street
Just One Night Stand
Hey, Hey, Hey!
カモナ・ウシャコダ
Woke Up This Morning

(EC)
何年たっても
Ain't No Body's Buisiness (If I Do)

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2005/05/25

ウシャコダのホールライブ「松戸一揆」へ2名様をご招待

当サイト「ノイズだらけ」のウェブマスターである私が超リスペクトしているスーパーR&Bバンド、ウシャコダが今週の土曜日5月28日、地元松戸でホール公演「松戸一揆」を敢行します。

当サイト「ノイズだらけ」はこの画期的な公演をささやかながら応援させていただくことになりました。ホントはPAに立候補したのですが既に決まっていたので断念(;´д⊂、普通に協賛させていただく運びとなりました。

つきましては、当サイト「ノイズだらけ」の読者の方から抽選で2名様を松戸一揆公演にご招待したいと思います。

ご希望の方は takeiあっとzar.att.ne.jp (「あっと」を@に変えてね)までメールにてご応募ください。
締め切りは5月28日の正午までとし、当選者にはメールにてお知らせいたします。

開催地は「松戸」です。ご来場いただける方のご応募をお願いいたします。

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2005/05/21

スピーカーの試聴会に逝ってきた

5月17日、東北プロオーディオスピーカー試聴会@山形県民会館へ逝ってきた。
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定番のものからレア機種、最新のものまで、5種類にも及ぶPAスピーカーをバンド演奏で次々に試聴するという意欲的なイベントである。
最初はComunity社のT-Classというシステム。
非常にまろやかなチューニングが施されており評価が難しい。

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続いてElectrovoiceのX-Array。意外と繊細な音。そういえば今までこのスピーカーではロック系しか聴いたことがなかったことに気づいた。なるほど。
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L-AcousiticからはKUDO。今回の試聴会で唯一のラインアレイ。箱の奥行きが意外と長い。容積を確保した上で低めのポートチューニングがなされているようだ。前は黒っぽい素材だったKルーバーがトランスルーセントになっていた。
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NexoのAlpha Eシリーズ。EFという3way箱はお手軽そうだ。
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最後にTurbosoundのTQシリーズ。軽量コンパクトで注目を集めていた。1.3K-5K(だったか)を紙の6.5"で鳴らすという。なるほど。

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コンソールはdigidesignのVenu。それぞれの代理店によってチューニングされたスピーカーたちは帯域バランスからしてそれぞれが全く異なっている。オペレーターはトータルEQを施すことなく、卓のインプットによるイコライジングをスピーカーごとに調整しているらしい。リコール容易なデジタル卓ならでは。
ところで、Venuだがコントロールを司るシステムがクラッシュしてもフェーダーとミュート機能だけは死なないそうだ。ダイハードである。知らなかった。素晴らしい。

入場者100余名を数えたこの立派な試聴会を主催したのは山形に本拠地を置くPA屋、盟友、星君が率いるサウンドカームである。超がんばっている。凄いなぁ。大いに刺激されました。
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画像のレイアウトが滅茶苦茶ですみません。。。

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2005/05/15

ヴァニシング・ポイントを読む

数日前に本屋で偶然手に取ったヴァニシングポイント読了。

リキッドルーム、サウンド&レコーディングマガジン、ビッグバイク、都心環状線、テクノミュージック、ドラッグ、肺がん。
物すごい疾走感で一気に読めた。「本屋でセットで買ってくれ。」とのことなので他の2冊を書店に買いに行くことにしよう。

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2005/05/12

愛知県パビとイタリア館とカナダ館@愛地球博を見た

カナダ館:入場待ち列をフォローするお兄さん、テク人の中の人、フレンドリーでサービス精神旺盛。素晴らしい。
アトラクションはふたつのマルチメディアシアター。最初のシアターで見たプログラムを二つ目のシアターで別の形で見ることになる。面白い試みですね。

イタリア館:オシャレな空間です。デザイン立国って感じです。ちょうど長久手日本館にあったぐらいの球体があったので、「おっ、こっちにも最新の全周映像か?」と思ったらぜんぜん違いました。なんか古い人物像が。最新ばかりが万博ではないぞと。

長久手愛知県パビリオン:
地球タイヘン講演会です。アイスマンがしゃべるシーンは結構ショッキングでした。死体画像が苦手な方は注意。

では。

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2005/05/11

こいの池ナイトイベント@愛地球博

もうすぐ始まる。わくわく。

(5/12 01:15追記)
見た。猿のバボット凄いですね。
それではまた。

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2005/05/05

日比谷野音で吾妻光良 & The Swinging Boppersを聴いた

MusicDay 2005というイベントの一環として行われた日比谷野音のライブに逝ってきた。
吾妻光良 & Swinging Boppersを聴くためだ。ついにこのバンドを生で聴く機会がやってきた。興奮する。

Swinging Boppersの出番前に野音に到着。PAはAコースティック社でスピーカーはVerTec VT4889とSRX728の組み合わせ。ハウスはK野さん、モニターはH川嬢、システムはH田さん。そして、おお、照明が一切仕込まれていないではないか。潔い。

転換作業が終わって作業明かりが点灯し、ステージ全体がほの明るくなるとSwinging Boppersのメンバーが登場する。5割の入りの観客が歓声をあげる。最初の曲はインストで、この間にPAバランスが作られていく。野音名物リハ無しぶっつけ本番なので。やがて吾妻氏登場、一気に盛り上がる観客。
以下、記憶頼りなので曲順違うかも。忘れた曲も2曲くらいあるかと。

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パソコンを変えるのは面倒くさい

ThinkPad A31Pを使用もうすぐ3年になる。常に携帯して酷使しており各所にガタが来ているので買い換えようと思う。引退させる前に拡張保守サービスを利用して調子の悪いところを全部直しておくつもりだが、保守サービスの期限が5月7日に迫っているのに後継機に決めているT43Pが未だ発売されないため、会社用に買ったT42無印を中継ぎとして使用することにした。しばらくT42を使ってT43Pの価格がこなれたら再び乗り換えるとしよう。以下、そのときのための備忘録。読んでもつまらないです。

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Edirol R-4壊れた。

電源を切った状態で標準添付のソフトケースに入ったR-4が椅子の座面から床に落下した。
あっ、逝ったかなという嫌な音がした。すぐにチェック。電源を入れると起動画面の直後で電源が切れる。
完全に逝ってるようです。おそらくHDDをチェックしにいった瞬間にOffになるのではあるまいか。
悪いのは俺だが、40cmの落下(ソフトケース入り)ぐらい耐えてくれたらなぁ。。。
1週間と持たない命であった。データはおそらく全部道連れ。なむ。

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ゴスペラーズ@アリーナシリーズ完了

4月29日、名古屋レインボーホール。ここは円形の建物のなかに長円形のアリーナが配置され、両翼のスタンドが高く広がっているが、正面スタンドは低く僅かな客席数しか無い。代々木第一体育館や幕張メッセイベントホールなどと似た形状だ。
ステージと反対側の正面スタンドの上の音を強力に跳ね返す壁面が特に問題で、メジャーなアリーナ会場としては音響的に難しい部類に入る。
狙い越し分の高域のレベルを押さえ、正面スタンドの音を犠牲にしない範囲で反射をなるべく避けるべく調整する。リハーサルが始まってみると反射音が多めだが、MIXがやりづらいほどではなく、チーフミキサーの山玉さんから問題無しとのコメントをいただく。本番は想像以上に反射音が減少してより良好になった。大丈夫じゃん。名古屋レインボー。

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アコースティック社の皆さんと。右から4番目が自分っす。
本公演をもって、ゴスペラーズ@アリーナシリーズ完了。
一週間の短いツアーでしたが充実した楽しい旅でした。
ツアーとしてアリーナクラスを周ったのは久しぶりで、いろいろと勉強になりました。

IMG_2321仕事場。4台のLake Contourと2台の Lake Mesa EQを使用。今回はバグに遭遇することもなくノートラブル。素晴らしい。超すごいぞLake。(褒め殺し)。

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インドパビリオンに新アトラクション

大阪から名古屋への移動日に愛・地球博、長久手会場へ逝って来た。確か4月27日くらい。
インドパビリオンの入り口になにやら手書きの張り紙が。
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インド神様 おみくじ。 200円。 「インド神様」。大らかで適当な感じだ。ほとんどねこぢるワールド。
200円払ってみた。
ガネーシャ像の下に手を突っ込み、トランプ大のカードを一枚取り出すとこんなのが出ました。
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絶好調ですかそうですか。やったね。

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気になっていたキルギスタンコーナー、営業開始していました。

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