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2004/10/27

サンフランシスコへ来た。凄いぞケーブルカー。でも吉野家が無い。

サン・フランシスコに来ました。
IMG_0990.jpg

・ケーブルカーは不思議な乗り物である。ケーブルは線路の真ん中の溝の下を走っているようで、目視することは出来ない。ケーブルと車両は固定接続ではなく、常に動いているケーブルを車両側から掴んだり離したりして発進・停止している。
IMG_0987.jpg
これがケーブルのグリップ操作レバー。かなりのストロークがあり。えいやっと渾身の力で操作している。左のレバーはブレーキ。
・長大な路線を1本のケーブルで駆動するのはいくらなんでも無理だろう。ブロックごとぐらいにケーブルは分かれているに違いないが、ケーブル駆動設備のようなもの見当たらない。ケーブルの継ぎ目はどうやって乗り変わるのだろうか。
IMG_0995.jpg
・交差点もある。ケーブルはどうなっているのか。
IMG_0985.jpg
・終点には転車台がある。車両をこれに載せるのも台を回転させるのも人力だ。

とても不思議であり、ぜひとも調査が必要だ。ケーブルカー博物館もあるようなので可能であれば訪問してみたい。

残念なのは吉野家が無いことだ。ロサンゼルスにはたくさんあるのにここには無いのだ。先日、台湾に行ったときは吉野家はあったが牛丼が無かった。今度こそ食べられると思ったのだが。残念至極である。

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コメント

自己レスですが、1本のケーブルで1路線をまるまるカバーしているようです。そしてケーブル駆動所=博物館になっていて、市内のケーブルカー全部を集中駆動しているのでした。
やっぱり凄いや。

投稿: | 2004/10/31 19:50

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