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2004/07/09

ハカランダの難儀(5)希望編

今朝、先方から日付入りのインボイス画像が届いた。
これですべての書類が揃ったので晴れて申請書を送ることができる。

送付すべき書類は
・輸入(承認・割当)申請書 2部
・輸入割当申請説明書 1部
・CITES 再輸出許可証の写し 2部
・インボイスの写し         2部
・返信用封筒(切手貼付済)  1部

インボイスの写しは1通でもよさそうだが、念のため2通同封しておいた。
経済産業省のWebサイトでは原本+写しとなっているが、写しで大丈夫らしい。(原本は通常は貨物と一緒に送られてくる)

これらを全て封筒に入れて下記の住所宛に送る。
念のため、書類のリストを記入した送付状を入れておいた。

郵便番号 100‐8901
東京都千代田区霞が関1-3-1    
経済産業省貿易経済協力局貿易管理部貿易審査課
野生動植物貿易審査班

ケイザイサンギョウショウボウエキケイザイキョウリョクキョクボウエキカンリブボウエキシンサカ
ヤセイドウショクブツボウエキシンサハン
長っ。

さて、一説には許可が下りるには3週間あまりかかるという。
少しでも巻きたいので、送付、返信とも速達にしておいた。
手続きのフローによると、CITES書類の有効性をいちいち発行国に確認するらしい。(図の5番、6番)
これって多分、紙の書類が海を渡って、あっちいってこっちに帰ってくるんじゃないですかね。きっと。

3週間だとするとちょうど7月末だ。そこから発送してもらって8月の10日ぐらいには手元に楽器が届くだろうか。。。

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コメント

参考になりましたです
ありがとうございました!
勝手ながらリンク引用もさせて戴きました

投稿: 5001stella | 2005/08/19 21:17

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