2009/04/06

1万人のM7CLユーザー待望のVer2アップデート概要発表さる

M7CL Ver2の機能概要 が発表されました。

発表された新機能の中ではモニター卓としての機能強化が目立ちます。
・Matrix 1-8をSends On Faderに展開可能に
・Sends On Fader時にSelected ChannelのSendエンコーダーを押すと該当バスが展開される
・Stereo/MonoフェーダーをMonitor/Cueマスターフェーダーとして設定可能

ちょっと得した気分です。
Add-On対応は見送りでしょうか。もうそっちはどうでもいいか。

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2009/02/02

パブリックアドレスは新木場に移転しました&設立5周年

有限会社パブリックアドレスは2月2日より新木場に移転しました。

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新社屋はオフィス機能と機材ショップをシームレスに統合し、これにより機材のあるオフィス、オフィスのある機材を実現いたしました。そういえば今日でちょうど設立5周年になりました。忘れてた。

設立以来、設立以前より関わったすべての方に感謝します。
次のフェイズをより加速して駆け抜けたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

お近くにおこしの際はぜひお立ち寄りください。出来るだけ早く片付くようにがんばります。

地図です。

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2009/01/14

Dolby Lakeの開発継続決定!

Lab.GruppenがDolbyからLAKE関連のリソースを買い取ったとのリリースを発表しました。
http://www.labgruppen.com/index.php/news/news_story/lab.gruppen_acquires_dolby_lake_processor_technology_and_lake_brand/

Lakeブランドの存続と、既存DLPをサポートするソフトウエアの開発継続がうたわれています。

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今年聞いたなかで最高のニュースです。
去年の9月に製造中止と聞いて3年分くらい買ったことが懐かしく思い出されます。

画像は去年の12月に最後の発注分が入荷した記念に撮ったものです。
あと、こんなのとか。

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遅くなりましたが、2009年もよろしくお願いいたします。

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2008/12/12

プロサウンド誌にHY@横浜アリーナの記事が載りました

プロサウンド誌12月号にHY横浜アリーナ公演のレポートが掲載されました。

Deeparray

サブウーハーをメインシステムの後ろに吊るスタイルをDeep Arrayって呼んでみたりしたのですがどうでしょうか。

サブウーハーとメインアレイのオーバーラップは約1オクターブで、正面軸上での合成を重視した方法を採っています。得られるメリットは、

・近距離の観客席での過剰な低音を防ぐ(吊ってるので)

・パワーアレイ(間口方向の低域のムラ)を少し減らす(指向性がつくので)

・低域の残響削減(指向性がつくので)

・なんかかっこいい

そして、正面投影面積が小さいので最高速も向上します。。。。

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2008/08/03

サンレコ8月号にも載りました

先月号に続いてサウンド&レコーディングマガジン8月号にキリンジ@CCレモンホールが紹介されました。サウンドクラフト Vi6の音質がいいらしい件とか当社オリジナルのHDCD(Horizontal Dispersion Control Device)と呼ばれる水平指向角度調整装置について触れていますのでぜひごらんください。

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2008/06/28

マルチソース・パラレル・ラインアレイのこと

前の記事のコメントへのコメント)

ラインアレイを隣接させて2列仕込むこのやり方をマルチソース・パラレル・ラインアレイといいます。錦糸町あたりでは。

略してMSPL、あるいはパララインです。呼び方は取材を受けたときに決めたのですが、記事ではスルーされています。略し方は今決めました。
高さがとれないときにパワーを稼ぐ奥の手です。
2006年の春にHYのツアーで実施して以来、大規模では2007年3月のELLEGARDEN幕張メッセ(吊りだけど天井が低い)で15本x2列のアレイを組みました。

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内側と外側では鳴らしているプログラムが違うので原則として位相の問題はありません。かぶりが多いソースは同一アレイにアサインしたほうがいいようです。
チューニングはごく普通におこなっていますがELLEのときはLF(15")だけは内外で同一ソースとして音源サイズ/波長比を稼いでいます。これ結構重要。

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2008/06/27

サンレコ7月号に載りました

サンレコことサウンド&レコーディング・マガジンのコンサート見聞録にHY@NHKホールが紹介されました。
昨年末に2台導入して絶賛稼働中のデジタルコンソール、Soundcraft Vi6を褒めていたり、ここ2年ほど弊社で静かなブームを呼んでいるマルチソース・パラレル・ラインアレイを地味に紹介していたりしていますので、ぜひごらんください。

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2008/01/30

ヤマハCAネットワークオーディオセミナーで90分ほど喋ります

昨日あたりから開催中のヤマハCAネットワークオーディオセミナーにて、来たる1月31日(およそ明日)16時30分ごろから「EtherSoundでつなぐフルデジタルPAシステム」と題して90分ほど喋ります。
まだ席に余裕があるようなので、興味のあるかたは是非ご来場ください。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

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2007/10/09

AESコンベンション2007に来てみた。展示物編

ということで昨年に続いてAESコンベンションにやってきました。
今年はニューヨークでの開催です。無理やり来ました。2日目からの参加です。

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ジャヴィッツ・コンベンションセンター のエントランスです。柱が屋根や壁に溶け込んでマスキングされて、まるで柱が存在しないかのように見えます。2001年のテロのときには負傷者の収容所になったりもしました。

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Soundcraft Vi4。64chのVi6の縮小版で48inになります。拡張不可ですが、M7の高級版と思えば割り切れますね。切れないかな。

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同じHarmanグループのStuderから発表されたVista5のライブバージョン。値段は倍くらいしますがエンコーダーの数も倍です。UIはほとんど一緒ながら、ViシリーズにあるFaderスリットが光る機能はありません。Reverbも搭載しませんがVSTプラグインを積んだPCと接続するスタイルらしいです。ポジショニング的にはVi6の斜め上に相当するといっていいでしょう。いいですよね。うん。

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EQコントロールを縦に展開できるところが気持ちいいです。

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Sonyの新型メモリーレコーダー(右)。前からあるやつ(左)に比べて遥かに安価な500ドル台らしいです。メモリースティックのみ対応。

 

そろそろ出ないと飛行機に乗り遅れそうなので、続きはまた後日

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2007/08/19

ノイズだらけTV カゼヲキル



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太陽の塔70再訪

先週あたりのこと。万博公園で開催されたSoul Power Sumitt 07のシステム調整の合間に太陽の塔を訪れた。

会場のもみじ川公園から歩くこと数分、太陽の塔の裏側に着いた。

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でかい。37年前より確実に大きくなっている。そしてこの造形以外あり得ないという唯一無二な存在感。仏像とかより全然凄い。人類とかあんまり関係ない感じ。

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小説・太陽の塔の主人公の元カノ、水尾さんが宇宙遺産と評価したのも頷ける。いつか人類が恒星間飛行を成し遂げたとき、たどり着いた惑星の荒涼とした大地にこれとまったく同じものが立っていても私は驚かない。

そして、太陽の塔のたもとのお祭り広場こそ、連日のイベントに海外から様々な装置が持ち込まれ、日本の近代PAが急発展を遂げる起爆点となった場所である。(たぶん)
我々PA屋を見守ってくれる超越的存在がいるとするならば太陽の塔こそがその具現として相応しい。

ということで飾ってみました。

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2007/08/08

アンプもスピーカーも使わずに電気的に音楽を奏でる方法

まぁ、なんというか少しでもよい音を求めてPA屋はスピーカーをああしようとかアンプをどうしようとか、考えているわけです。デジタルがどうとかアナログがどうとかいろんなアレコレが音の良し悪しに影響してきて複雑このうえありません。
息抜きに大好きな曲のCDを掛けてもついスピーカーの癖とかが気になってなかなか楽しめません。

なんか、もうすこし単純に音楽そのものを楽しむ方法はないもんでしょうか。

ありました。これだ。

癒されるなぁ。。。

GIGAZINEからのネタでした。

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2007/07/19

SRにおける最近のデジタル技術とその応用@AESワークショップ

そういえば表題の件で明日パネラーをやるのでした。2005年のAES東京につづいてのパネラー参加で大変光栄なことであります。

今現在大急ぎで準備中というまったく予想どおりな状況です。
EtherSoundを中心としたほぼフルデジタルPAシステムを導入して何がどう変わったのかそのあたりを20分ほど話す予定です。

ワークショップは北の丸公園の科学技術館で15時ごろからです。

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2007/05/21

エアショーはスリル満点!その2。セイバーは何か大切なものを落としていきました。

F-86Fセイバーです。初代ブルーインパルスもこの飛行機を使用していました。

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翼下に落下式燃料タンクを懸架しています。落下式といっても勿体無いので実戦のとき以外は落としません。

何度目かのパスのとき機体から何かが分離したように見えました。えっ?

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落下していく燃料タンク。ドロップタンク投下デモとは、なんと気前のよい。

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着陸した同機。右のドロップタンクが無くなっています。

人にあたらなくてよかったですね。

以下、その他いろいろ。

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エアショーはスリル満点!その1。B-17G受難編

朝、B-17G Fuddy Daddyの写真を撮っていると、

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右主翼の前縁に何かぶつけたような凹みが。

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へこみというよりは、穴が開いてます。表面板だけでなくリブ(小骨)も歪んでしまっています。いったいどうしたんでしょうか。こんなんで飛んで大丈夫なんでしょうか?

機体を磨いているスタッフに聞いてみました。
「あの穴はどうしちゃったんですか?」
「昨日、飛んでたら鳥がぶつかったらしい。かなり大きな鳥がね。」
「今日はこのまま飛びますか?」
「うーん、まだ決まっていないけど、どうかな」

なんと。バードストライクであんなに壊れちゃうとは。昨日の写真で確認してみましょう。

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離陸位置にむけてタクシング中。右翼前縁に異常は認められません。

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最初のパス。異常なし。さほど高速ではないはずです。300-350Km/hくらいでしょうか。

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2度目のパス。上の写真から約3分後。右翼に穴が開いています。3分間の間に鳥がぶつかったことになります。リブが曲がるほどの衝撃がコックピットを直撃していたらどうなったのでしょうか。多分、主翼前縁よりもコックピットのアクリルガラスのほうが丈夫に出来ていてちょっと跡がつくくらいで済むのでしょう。そうだということにしておきましょう。

結局、今日はB-17Gは飛びませんでした。

 



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零戦が2機 Planes of Fame エアショー Day2

さて二日目です。

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やった。ついに零戦の2機編隊を捉えました。
1枚目、手前は零戦五二型 61-120です。飛行可能な零戦は数機ありますがこの機だけがスバル製のオリジナルエンジンで飛んでいます。パイロットは Planes of Fame創設者の息子のジョン・マロニー氏。
後ろは二二型 X-133号。オリジナルのエンジンが入手できないため、アメリカ製のエンジンを変わりに積んでいます。

61-120は12年前に来日したときに北海道に見に行きました。X-133は10年前にここで見て以来、何度か見ていますが飛ぶのは初めてみました。感激。

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2007/05/20

2月に続いてChinoに来た/Planes of Fame Air Show 2007

所用のついでにまたまたChino Airport (ロスアンゼルス国際空港から車で1時間)に来ました。今度はタミフル飲んでないないので体調も万全です。

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そしたら何か人がいっぱい来てるんです。何なんだこの人出は。Air Showとか書いてあるし。PAスピーカーもいっぱい立っています。

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2007/05/18

昔むかし、遥か彼方の銀河系で

帝国を倒したルーク・スカイウォーカーは、キャリー・フィッシャーとともに惑星タトゥイーンで叔父の農場を継いで平和に暮らしていた。

ある日、農作物の世話で酷使され続けた農業用ドロイドがついに壊れてしまった。砂漠の農場では水を断たれた農作物はあっという間に枯れてしまう。
ルークは戦利品の白いヘルメットをバケツ代わりに水を運ぼうとしたが焼け石に水で運べど運べどまるではかどらない。

困り果てたルーク。そこにヨーダの霊がVFXで現れてこういった。 

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«今年のウシャコダは本気(マジ)だ!なんと新譜も発売決定!!Mixed By 弊社武井